10月 2022

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31 10月 2022

静岡県立富士高等学校100周年記念 寄稿しました。アップデート情報もあります。

書き起こしです。 「自由と夢」  富士工に入学したとき感じたのは、自由でした。中学生時代は、私たしの前の世代が荒れていた影響でしょうか、先生達の締め付けが強く、厳格に管理され、自由というものを感じませんでした。富士高に入学した後、建物の天井がなく、空が広がっているかのような自由な感覚を感じました。特に、今はなき、部室があったゼロ号棟には、若者の情熱のような空気と自由な雰囲気が広がっており、私はとても好きでした。 【つづく】

28 10月 2022

家族信託がオススメできるお客様 

ちょっと前に流行った家族信託についてです。私の理解では、オススメできるお客様はかなり限られます。 信託については、2回ほど流行が来ています。少し前に、2回目の流行が過ぎ去り、ビジネスチャンスとして、一部では、いまだに家族信託が利用されています。 私は流行の1度目の流行の時は、信託法が難しすぎて理解することに挫折しました。2回目は、めっちゃ気合を入れて、ほぼ全ての書籍を購入して、断片的な知識をつぎはぎして、なんとか理解できました。

28 10月 2022

税理士の妻ユミコの話し。魅力度ランク47位の故郷。がんばってる佐賀県。

ブログを時々読んで下さっている人がいればご存じかと思うのですが、私は九州の佐賀県出身です。 そんな愛すべき私の故郷佐賀県が、最近話題になっていました。なんと…..あることで、日本ランキング1位に輝いたのです! それは…..47都道府県別 魅力度ランキング 最下位、言い換えれば、最も魅力のない度ナンバーワンということでしょう。。。。 47都道府県中の最下位が発表された時期と同時期に、JR東日本とか東海の広告に、めちゃくちゃ佐賀県が流れてきてました 笑

28 10月 2022

こんなの誰が使うんだ? 配偶者居住権

令和2年4月1日以後に開始した相続から、配偶者居住権が適用されています。 最初に配偶者居住権を知った時は、「何だこれ?」というのが正直な印象で、今も実際に利用するイメージが、ぼんやりとしか、わきません。 新しいので一時話題になったのですが、今は、ほとんど聞かないので、本当に一部でしか利用されていないのだと思います。

27 10月 2022

相続税対策としての養子

相続税の基礎控除(相続税がかからない金額)を高くするために、長年つれそった同居の長男の妻等を、その親世代が信頼し、養子にするということもあります。 ただし、かなりレアケースですが、養子縁組による相続税の負担減少が否認されるケースもあります。 なお、孫養子(代襲相続人=本来の相続人である者が先になくなってしまった場合の子 は除きます)は、相続税の2割加算の対象です。つまり、その相続税が2割加算されます。注意しましょう。

27 10月 2022

借入をしてのアパート建築は、今も相続税対策として有効なのか?

(中略)バブルの時代までのようにアパートの賃料によって、借入金の返済が、容易であった時代には、有効な手段だったでしょう。何も考えなくても、よかったのかもしれません。(中略) 特に注意が必要なのは、アパートを建てようと営業をされた際に税理士が作成したシミュレーションを提示された時です。 そこに修繕費は載っているでしょうか? 最後に処分するときの解体費はどうなるのでしょうか? アパートを解体しなければならなくなった時に立ち退き料は載っているのでしょうか?

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