相続税

相続税に関するコラム(blog)です。

04 1月 2023

-相続税の専門院- 第2回 被相続人と相続人

相続を知るコラムの第2回は、被相続人と相続人についてです。既に、相続が発生している方は、ご自身が相続人であることを、ご理解していることかと思います。 まずは、第1回の相続とはなにか?をふりかえってみましょう。   相続とは、ある人が死亡し、その人の財産等を、以下の人に、ついでもらうことです。 1.配偶者(結婚相手) 2.子 3.その他家族   相続とは、ついでもらうことです。 相続人・被相続人を説明するためには、一旦、ここで定義した相続から離れる必要があります。 つぐ人が相続人。つがれる人が被相続人です。 つまり、これらの用語においては、つぐことが相続と理解できます。そのため、つぐ人が相続人。すなわち、相続する人が相続人。 「被」という漢字の意味は「うける・こうむる」という意味です。つまり、相続される人。すなわち、つがれる人が被相続人となります。 非常に簡単に説明すると。 亡くなった方≒被相続人 残された家族等≒相続人 と、なります。相続を知ることは、この相続人・被相続人という言葉を理解することからスタートします。

24 11月 2022

【かんたんに相続税をぜんぶ解説】2 – 相続人の範囲と順位・法定相続分 –

第1回目で説明した法定相続分を詳しく説明します。その前提として、相続人の範囲と順位を説明します。 ※かんたんに相続税をぜんぶ解説しよう!というシリーズ動画です。まじめに相続に向き合おう。きちんと理解したうえで、相続税の申告を税理士に依頼しよう。あるいは、よくわかったうえで、相続対策をしよう、という方を対象としたシリーズ動画を制作中です。最後まで作れるように、がんばります。

22 11月 2022

【かんたんに相続税をぜんぶ解説】1- 相続の開始・被相続人・相続人・法定相続分 –

相続とは?何となくわかっていることを、しっかりと理解できるように説明します。被相続人、相続人、相続の開始、法定相続分(第2回で詳説)について分かるようになります。 ※かんたんに相続税をぜんぶ解説しよう!というシリーズ動画です。まじめに相続に向き合おう。きちんと理解したうえで、相続税の申告を税理士に依頼しよう。あるいは、よくわかったうえで、相続対策をしよう、という方を対象としたシリーズ動画を制作中です。最後まで作れるように、がんばります。

28 10月 2022

家族信託がオススメできるお客様 

ちょっと前に流行った家族信託についてです。私の理解では、オススメできるお客様はかなり限られます。 信託については、2回ほど流行が来ています。少し前に、2回目の流行が過ぎ去り、ビジネスチャンスとして、一部では、いまだに家族信託が利用されています。 私は流行の1度目の流行の時は、信託法が難しすぎて理解することに挫折しました。2回目は、めっちゃ気合を入れて、ほぼ全ての書籍を購入して、断片的な知識をつぎはぎして、なんとか理解できました。

28 10月 2022

こんなの誰が使うんだ? 配偶者居住権

令和2年4月1日以後に開始した相続から、配偶者居住権が適用されています。 最初に配偶者居住権を知った時は、「何だこれ?」というのが正直な印象で、今も実際に利用するイメージが、ぼんやりとしか、わきません。 新しいので一時話題になったのですが、今は、ほとんど聞かないので、本当に一部でしか利用されていないのだと思います。

27 10月 2022

相続税対策としての養子

相続税の基礎控除(相続税がかからない金額)を高くするために、長年つれそった同居の長男の妻等を、その親世代が信頼し、養子にするということもあります。 ただし、かなりレアケースですが、養子縁組による相続税の負担減少が否認されるケースもあります。 なお、孫養子(代襲相続人=本来の相続人である者が先になくなってしまった場合の子 は除きます)は、相続税の2割加算の対象です。つまり、その相続税が2割加算されます。注意しましょう。

直前!インボイス対策!YouTube動画 特設サイト
直前!インボイス対策!YouTube動画 特設サイト