コラム, 相続を知るコラム 21 10月 2022 他人事ではない未登記不動産。 相続登記義務化前でも相続登記はしてください令和6年4月1日から、相続登記が義務化されます。 私は5年ほど前に、東京から静岡県の富士市に帰ってきて、税理士事務所を開業しました。 その時、最もびっくりしたのが、相続税の申告を行ったときに遭遇した未登記不動産の存在です。東京では土地や建物が登記されていないということは、あり得ないことだったのです。しかし、地方では価格の安い土地や建物はお金をかけてまで登記するのは、もったいないということなのでしょうか。不動産は、登記されていることが当然だと思っていた私にとって、とてもショックなことでした。 飯野悠美子
コラム, 相続を知るコラム 21 10月 2022 相続税対策の定番。110万円まで非課税の贈与がなくなる?国は、110万円まで非課税で有名な歴年贈与を、なんとかして、なくそうと、平成31年から検討しているようです。贈与と相続における負担を一体にしたいようです。 その理由にはいくつかあります。 飯野悠美子
コラム, 相続を知るコラム 21 10月 2022 最強の相続対策! 住宅取得等資金の贈与資産家にとって最強の相続対策は、間違いなく住宅取得等資金の贈与です。 この制度が、令和5年12月31日まで2年延長されました。 制度の内容を簡単に説明すると、子供が、お父さん・お母さんや、おじいさん・おばあさんから、住宅取得等資金の贈与を受けて、住宅を取得する為にお金をもらい住宅を取得すると、一定の金額まで贈与税がかからないというものです。 飯野悠美子
コラム 20 10月 2022 インボイス動画追加説明 消費税額等の端数処理動画よりも、文章の方がわかりやすいので、こちらは動画にしませんでした。 消費税等の端数処理は、個々の商品ごとに消費税を計算してそれらを合計するのはNGです。 税率ごとに区分した合計額に税率を乗じて消費税額等を計算しましょう。 (国税庁 2022 『適格請求書等保存方式(インボイス制度)の手引き』) https://iinotax.com/blog/5146/ 飯野悠美子
コラム 18 10月 2022 インボイス制度に関するYouTube動画を制作して思ったこと私は、現在YouTubeで、インボイスに関する説明の動画を制作しています。そのため、インボイスについて、ありとあらゆる国税庁、その他行政機関から発行されている資料を読み込みました。 そこで感じたのは、「これ、本当にできるの?」という疑問です。規則に則って、そのまま実行をしようとすると、とても事務作業が増加します。 飯野悠美子
コラム 18 10月 2022 税理士のイイノを妻が語る。夫が好きなアーティスト。門眞 妙さん。税理士のイイノは、若手の現代アーティストの絵を芸術界への投資という名目で購入することが、多々あります。 事務所の税理士のイイノ専用部屋や、応接室のある最近新設した1階の部屋にも、所狭しと作家さんから購入した作品が並んでいます。 今回はその中でも、応接室の中もで比較的目を引く存在である、門眞 妙さんというアーティストさんについてです。 飯野悠美子